『知悉』(ちしつ)という言葉は

聞いたことも見たこともなさそうな馴染みのない言葉ですね。



『知悉』(ちしつ)と聞くとどうしても

地面の「地」に「質」というふうに例えてしまいがちなので

知らない人が聞くと誤解しそうな言葉です。



それでも漢字を見て意味を予想してみると

なんとなく
知識の専門的な、知識が詳しい

のような意味になってきそうですが。



『知悉』の読み方は(ちしつ)と読みます。

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『知悉』の意味


『知悉』の意味は

細かな点まで知り尽くすこと

といった意味のようです。



なるほどこの言葉の意味から
「細かい」

という意味が含まれてくるんですね。



細かな点まで
とあるので

細部まで行き届くぐらい知識がある、知り尽くしている

といった
とても抜け目がなさそうな人

を指してそうな言葉になってきそうです。



例文としては
「10年以上の付き合いのある友人や家族とは
性格や苦手分野なども知悉している」

といった使い方が良さそうです。

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『知悉』の対義語


『知悉』は

細かな点まで知り尽くす
詳しく知る

といった意味なので

その反対の意味となると

全く知らない
『無知』

といった意味になってきそうです。



『知悉』という言葉自体

あまり聞いたことがないので

反対語といわれても

難しく考えがちですが

意味自体は

「詳しく知る」

という意味でとても単純なので

イメージしやすい気がします。



『知悉』
「詳しく知る」
の反対語、対義語として思い浮かぶのは

先程あげた

無知

が意外にぴったりな気がします。



知らない

という意味を持つ言葉だと

不案内
無明
不識
不知
無識
無学

が上げられますが

『知悉』は

知るの類義語であり「知」の漢字が使われているので

無知

が『知悉』の対義語、反対語としてしっくりきそうです。

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『知悉』の類義語

悟る
弁える
心得る
飲み込む
察する
見て取る
窺う
見抜く
見透かす
掴む
通じる
与り知る
存じる
承知
熟知
知悉
通暁
精通

『知る』の慣用句

一を聞いて十を知る
推して知るべし
温故知新
造詣が深い

『知る』のことわざ

井の中の蛙大海を知らず
知らぬが仏
汝自らを知れ
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