『習う』(ならう)という言葉は

普通に使う基本的な言葉ですね。



だれでも知っていそうな
日常でも必要ならば普通に使いそうな言葉なので

日本語として結構頻繁に使われそうな言葉です。



学問や技芸、スキルなど
いろいろなジャンルに対して

人から教わる
といったときに「習う」

または
専門的な知識や資格を誰かに教わる

のような意味になってきそうですが。

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『習う』の意味


『習う』の意味は

人に教えを受けて知識や技術を身に付ける。
また繰り返し練習・学習して覚える


といった意味のようです。



イメージ的に
反復練習して教わる

といった意味になってきそうですね。



繰り返し練習して体で覚えさせる、慣れさせる

といった意味なのかもしれません。



そういった意味では
「教わる」のような
知識・技術・情報などを教えてもらう

といったコンパクトに教わるというよりは

長い目で見て大きなスキル
何かの技術を習得するために日々の鍛錬

のような感じで教えてもらうといった意味になりそうです。



どちらかというと

数学のような問題を苦労して解く
といった勉強よりも

繰り返して覚える
のような暗記のほうが
頭の負担は軽いような気がします。



ただ
繰り返し練習するような暗記
漢字や英単語を覚えるときなどに
同じことを何回も書いて覚える

といった方法だと
非効率、覚えにくい

のようなことを聞いたことがありますが。



勉強の仕方だけをとっても

昔ながらの方法が必ずしも正しい
というわけではないかもしれませんが

慣れるため
反復練習はハードルが比較的低いから始めやすい

という意味では毎日継続しやすいですし
結果的に効果は高いのかもしれません。



例文としては
「ピアノを習う」

のような使い方が良さそうです。

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『習う』の対義語


『習う』は
基本的に一人で勉強するわけでなく

誰かから必ず教わる
といった意味なので

教える相手がいる
ということになります。



なので
その対極にいる人
教える

が『習う』の対義語、反対語となりそうですね。



『習う』は
別の言い方で
「教わる」とも言えそうなので

「教わる(習う)」⇔「教える」
というイメージで一般的にも成立しそうです。



ただ
「教える」の言葉側からみた対義語、反対語は

「教える」⇔「学ぶ」
となっているようなので

ちょっとわからなくなってきますが。



それでも、少なくとも
「習う」⇔「習わない」

とはなるはずがないので

「習う」の対義語、反対語は

教える
が一番しっくりきそうです。

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『習う』の類義語

習う
教わる
修める
学習
勉強
勉学
修業
習得
体得
会得

『学ぶ』の慣用句

いい薬になる
蛍雪の功
見様見真似
六十の手習い

『学ぶ』のことわざ

学問に王道なし
少年老い易く学成り難し
習うより慣れよ
学びて思わざれば則ち罔し
門前の小僧習わぬ経を読む

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