『無病息災』(むびょうそくさい)という言葉は

聞きそうであんまり聞かない言葉ですね。



響きが似ている言葉だとなんとなく聞いたことがありそうですが

無明(むみょう)とか払暁(ふつぎょう)とか

そういった言葉とは違うんですよね。



漢字を見てみるととても健康そうに聞こえてきますが。



『無病息災』の読み方は(むびょうそくさい)と読みます。

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『無病息災』の意味


『無病息災』(むびょうそくさい)の意味は

病気をせず元気でいること

といった意味のようです。



「無病」で「息災」とあるのでやはり

病気をしないで健康、元気なこと

といった意味になってくるみたいですね。



「無病」も「息災」も
「病気をせず元気なこと」

といった似たような意味を持ちますが

「息災」という言葉は

仏の力で災難を防ぎ止める

といった意味から
「無事で元気なこと」

といった意味になったようです。



何事もなく無事で生きている

という意味が病気をしないで健康である

となってきたんですね。

『無病息災』の例文や使い方


例文としては
「神社のお参りで無病息災を願った」

といった
「病気をしないで健康」
「何事もなく無事で元気」

の代わりのような使い方が良さそうです。

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『無病息災』の類義語

健やか
健全
壮健
強健
頑健
矍鑠
達者
まめ
無事
無病息災
健勝
恙無い

『健康』のことわざ

一病息災
薬より養生
酒は百薬の長
頭寒足熱
病は気から

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