『学びて思わざれば則ち罔し』(まなびておもわざればすなわちくらし)

という言葉はあまり聞いたことがない耳にしない言葉ですね。



言葉をよく見てみますが
「罔し(くらし)」がちょっと分かりづらいので

全体の意味もイメージしづらい気がします。



それでも意味を予想してみると

学んでよく思い返していけば
自分なりに考えていけば
自分の知恵となり身になる

というような意味になってきそうですが。

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『学びて思わざれば則ち罔し』の意味


『学びて思わざれば則ち罔し』(まなびておもわざればすなわちくらし)の意味は

人に教えを受けても
自分でよく考えるのでなければ
真の理解には到達できないという事


といった意味のようです。



なるほど
ただ理解して、ただ記憶して覚えるだけでなく
記憶したことを自分なりによく考えて理解しようという努力をする

というところまで考えていかないと
自分の身にならない

ということなんですね。



やはり
自ら積極的に能動的な行動を心がけていかないと
受け身になっていると

何事も学べるものはない
もしくは学べない

ということなのかもしれません。



要は
自分からやる気を出していかないと
何事にも発展しない

ということなのかもしれませんね。

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『学びて思わざれば則ち罔し』の類義語

習う
教わる
修める
学習
勉強
勉学
修業
習得
体得
会得

『学ぶ』の慣用句

いい薬になる
蛍雪の功
見様見真似
六十の手習い

『学ぶ』のことわざ

学問に王道なし
少年老い易く学成り難し
習うより慣れよ
学びて思わざれば則ち罔し
門前の小僧習わぬ経を読む

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