「鬼」に戸籍の「籍」に「入る」で

『鬼籍に入る』と書くこの言葉の読み方は(きせきにいる)と読みます。



『鬼籍に入る』(きせきにいる)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



聞いてもよくわかりませんが、言葉を見るとなんとなく、不吉なイメージがあり

鬼のような大変な状況となる、死ぬほどの出来事となる

のような意味になりそうですが。

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『鬼籍に入る』の意味


『鬼籍に入る』(きせきにいる)の意味は

「鬼籍」は死者の名を書き記す帳面。死んでそこに名が記される意味
死去する

といった意味のようです。



まず、「鬼籍」の意味がわからないと

意味が通じにくい言葉となりそうですね。



『鬼籍』は
死んだ人の名や死亡年月日を書きしるす

といった意味になります。



「鬼籍」の意味から連想して「死去する」

といった意味になるようです。

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『鬼籍』の例文、使い方


例文としては
「鬼籍に入ることなく完結して欲しい漫画がたくさんある」

のような
「死んでこの世を去る」

の代わりのような使い方が良さそうです。

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『鬼籍に入る』の類義語

終焉
最期
末期
臨終
絶命
死去
永眠
他界
死出
往生
昇天
逝去
長逝
夭折

『死』の慣用句

息を引き取る
命を落とす
お迎えが来る
鬼籍に入る
巨星墜つ
畳の上で死ぬ
冷たくなる
白玉楼中の人となる
不帰の客となる
幽明境を異にする

『死』のことわざ

朝には紅顔ありて夕べには白骨となる
生ある者は必ず死あり
人の将に死なんとする其の言や善し
老少不定
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