『床に就く』(とこにつく)という言葉は

あまり聞いたことがありません。



それでも漢字から予想すると

ちょっと一息つく

といった「一休みする」みたいなイメージがあります。



床に座って一休みする
という連想から

今まで忙しかったから休憩する

といった意味になりそうな気がしますが。

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『床に就く』の意味


『床に就く』(とこにつく)の意味は

寝床に入って寝る。また病気で寝込む

といった意味のようです。



全然予想してたのと意味が違っていましたね。



「床」が「寝床」となって

寝床に入って寝る

とはっきり「寝る」という意味になってくるんですね。



また「寝床に入る」という意味から

連想してなのか

病気で寝込む

という
寝たきり
眠ったきり

というような意味合いもあるようですね。



寝室に入り浸りになる

といったイメージからか

病気で寝込む

というイメージにもつながっていったのかもしれません。



例文としては
「夜の10時には床に就く習慣があった」
「熱中する何かを見つけると床に就く時間がずれる」

といった使い方が良さそうです。

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『床に就く』の類義語

寝る
寝付く
寝入る
寝込む
眠りこける
まどろむ
就寝
就眠
熟睡
安眠
一寝入り
転寝
居眠り
うとうと
うつらうつら
こっくりこっくり
まんじり

『眠る』の慣用句

お休みになる
華胥の国に遊ぶ
御寝なる
春眠暁を覚えず
白川夜船
寝に就く
床に就く
船を漕ぐ
夢を結ぶ
宵っ張りの朝寝坊