『修業』(しゅうぎょう)という言葉は

(しゅぎょう)と読んでしまいそうな言葉ですね。



よく見たことがありそうな言葉ですが

(しゅぎょう)ではなく(しゅうぎょう)と読むので

見ただけだと「修行」と勘違いしてしまいそうな言葉です。



漢字を見ると
鍛錬、訓練をして自分を鍛えていく、自分の力を高めていく

といった意味になってきそうですが。



『修業』の読み方は(しゅうぎょう)と読みます。

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『修業』の意味、『修行』との違い


『修業』(しゅうぎょう)の意味は

学問や技芸を学んで身に付けること

といった意味のようです。



よく似た言葉で
「修行」は
1.学問や技芸を磨くため、努力して学ぶこと
2.悟りをめざして心身浄化を習い修めること。仏道に努めること

といった意味になりますが

「修業」は
学んで身につける
「修行」は
努力して学ぶ

と若干意味も違うようですね。



それでも、どちらも
自分を高めていく

といった意味では同じことなのかもしれません。



例文としては
「高校の3年間は英語とフランス語を修業した」

といった使い方が良さそうです。

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『修業』の類義語

習う
教わる
修める
学習
勉強
勉学
修業
習得
体得
会得

『学ぶ』の慣用句

いい薬になる
蛍雪の功
見様見真似
六十の手習い

『学ぶ』のことわざ

学問に王道なし
少年老い易く学成り難し
習うより慣れよ
学びて思わざれば則ち罔し
門前の小僧習わぬ経を読む

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