『前門の虎後門の狼』と聞くと

戦国時代であったり三国志を思い出します。



この言葉は比較的有名な言葉ですが

なんとなく

「前にも後ろにも強者や敵兵に囲まれている」

といったイメージがあります。



もしかしたら戦国時代での戦いでも

よくこういう場面が起きているのかもしれませんね。

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『前門の虎後門の狼』の意味


『前門の虎後門の狼』(ぜんもんのとらこうもんのおおかみ)の意味は

ひとつの災いを逃れてもすぐまたほかの災いが襲ってくること

といった意味になります。



イメージと少しズレがあったようで

間違った解釈をしていたようです。



『一難去ってまた一難』と

意味が似てくる言葉なのですね。



確かに意味が

「前も後も敵に囲まれている」

というまんまの意味だと

現代社会で使えませんから

そのような意味を例えて

敵の代わりに『災い』となったですね。



例文としては
「仕事が忙しいのに風邪をひいてしまい、まさに前門の虎後門の狼の状況だ」

といった使い方がいいかもしれません。

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『前門の虎後門の狼』の類義語

危急
難局
窮地
苦境
ピンチ
危地
死地
破局
クライシス

『危機』の慣用句

足元に火が付く
一難去ってまた一難
一触即発
危急存亡の秋
危殆に瀕する
剣が峰に立たされる
前門の虎後門の狼
轍鮒の急
風雲急を告げる
風前の灯火
釜中の魚
累卵の危うき

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