『合点が行く』(がてんがいく)という言葉は

聞いたことがある言葉ですね。



なんとなく、筋が通っていて納得がいく

のような意味になりそうですが。

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『合点が行く』の意味


『合点が行く』(がてんがいく)の意味は

事情・理由が飲み込めて
よく理解できる。納得できる

打ち消しの形で使われることが多い。

といった意味のようです。



事情を把握する、納得する

のような意味になりそうです。



例文としては
「なぜ仕事をしなくてはいけないのか、合点が行かない」

のような使い方が良さそうです。

「合点」は本来「がってん」と読み
もとの意味は
和歌・俳諧(はいかい)の批評で
よしとする作品に印を付けること、そこから
承知する、納得する
という意味になりました。

『俳諧』(はいかい)は
江戸時代に栄えた日本文学の形式、また、その作品
『批評』(ひひょう)は
物事の是非・善悪・正邪などを指摘して、自分の評価を述べること

といった意味になります。

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『合点が行く』の類義語/同義語

←理解する
頷ける
御説御尤も
合点が行く
得心が行く
了解する
諒とする
←賢さが上がる
疑問が氷解する
それもその筈
道理で
膝を打つ
目から鱗が落ちる
←改めて理解する
いかさま
いかにも
さもありなん
さもあるべし
宜なるかな
無理からぬ

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