『人心地が付く』(ひとごこちがつく)という言葉は

聞き馴染みのない言葉ですね。



いまいちわかりづらい言葉ですが、何となく

ようやく一息つける、気が緩めて安心する、または
信頼できる人がいて安心する

のような意味になりそうですが。

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『人心地が付く』の意味


『人心地が付く』(ひとごこちがつく)の意味は

苦痛な状態や恐ろしい状況を脱してほっと安心し
気持ちが落ち着く


といった意味のようです。



危機を乗り越えてほっとする

のような意味になりそうです。



『人心地』(ひとごこち)は
1.生きた心地。また、ほっと、くつろいだ感じ
2.人間としての平常の感覚や意識

といった意味になります。



例文としては
「夜の雪吹雪の中での配達が終わり、温かい缶コーヒーを飲んで人心地がついた」

のような使い方が良さそうです。

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『人心地が付く』の類義語/同義語

←事が静まり安心する
安堵する
息を吐く
重荷を下ろす
肩の荷が下りる
気が休まる
愁眉を開く
人心地が付く
枕を高くする
胸を撫で下ろす
やれやれ
←悩まずゆっくりする
後顧の憂いはない
心置きなく
安らぐ
安んじる
←心配せず頼れる
大船に乗った気持ち
気丈夫
気強い
心丈夫
心強い
←一息つく
気が緩む
気が楽になる
気を許す
手足を伸ばす

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