『無味乾燥』(むみかんそう)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



なんとなく、味気がない、特に目立ったところがない

のような意味になりそうですが。

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『無味乾燥』の意味


『無味乾燥』(むみかんそう)の意味は

物事の内容に、面白みや風情といったものが全く感じられないようす

といった意味のようです。



面白さが全くない

のような意味になりそうです。



『風情』(ふぜい)は
風流・風雅の趣・味わい。情緒
『風流』(ふりゅう)は
上品な趣があること。みやびやかなこと
『情緒』(じょうちょ)は
事に触れて起こるさまざまの微妙な感情。また、その感情を起こさせる特殊な雰囲気

といった意味になります。

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『無味乾燥』の例文、使い方


例文としては
「一見無味乾燥に見えるものでも、人によっては珍しくて魅力的に感じる」

のような
「全然面白くない」

の代わりのような使い方が良さそうです。

『無味乾燥』の類義語/同義語

←楽しくない
味気ない
味も素っ気もない
興醒め
興味索然
砂を噛むよう
張り合いがない
無聊を託つ
無味乾燥
←古臭くて飽きる
飽きが来る
欠伸を噛み殺す
代わり映えがしない
曲がない
芸がない
陳腐
何の変哲もない
花がない
光るところがない
マンネリ

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