『不徳の致すところ』(ふとくのいたすところ)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



なんとなく、申し訳なく思う

のような意味になりそうですが。

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『不徳の致すところ』の意味


『不徳の致す所』(ふとくのいたすところ)の意味は

自分の力不足のためにまずい結果をもたらして申し訳なく思っている
という意味の紋切り型の言い方。

といった意味のようです。



自分のせいで悪い結果になって済まなく思う

のような意味になりそうです。



『紋切り型』(もんきりがた)は
1.紋形を切り抜くための型
2.きまりきった型。かたどおりで新味のないこと

といった意味になります。

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『不徳の致すところ』の例文、使い方


例文としては
「多くの加勢をもらったのに敵襲に耐えられず敗北となってしまったのは、私の不徳の致す所であります」

のような
「自分のせいで失敗して申し訳なく思う」

の代わりのような使い方が良さそうです。

『不徳の致すところ』の類義語/同義語

←心が謝っている
返す言葉もない
顔向けが出来ない
気が咎める
気が引ける
気の毒
恐縮
心苦しい
慚愧
済まない
申し訳が立たない
悪い
←言葉で謝る
遺憾
お生憎様
お詫びの言葉もありません
寛恕を請う
ご海容下さい
深謝する
多罪
不徳の致す所

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