『危惧』(きぐ)という言葉は

聞きなじみのない言葉ですね。



なんとなく、危険な感じがして心配する

のような意味になりそうですが。

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『危惧』の意味


『危惧』(きぐ)の意味は

成り行きを心配し、悪い結果にならないかと恐れる事

といった意味のようです。



よくない結果になるんじゃないかと心配する、怖くなる

のような意味になりそうです。

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『危惧』の例文、使い方


例文としては
「この会社は公平な評価をしてくれないんじゃないかと、危惧している」

のような使い方が良さそうです。

※同じ意味として
「危懼」(きく)とも言われ、使うことはできる。
「惧」は「懼」のもと異体字で、
恐れるという意味。

『危惧』の類義語/同義語

←気が休まらない
一喜一憂
気が気でない
気が揉める
危ぶむ
案じる
憂える
恐れる
危惧
気遣う
気遣わしい
懸念
胸が騒ぐ
憂慮
←すっきりしない
気掛かり
気苦労が絶えない
気に掛かる
気に掛ける
気にする
気になる
気に病む
心を痛める
←不安にとらわれる
心細い
心許ない
薄氷を踏む思い
ひやひやもの

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