『聞くも涙語るも涙の物語』(きくもなみだかたるもなみだのものがたり)という言葉は

聞いたことがありそうな言葉ですね。



なんとなく、かわいそうで見ていられない
同情せざるをえない

のような意味になりそうですが。

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『聞くも涙語るも涙の物語』の意味


『聞くも涙語るも涙の物語』(きくもなみだかたるもなみだのものがたり)の意味は

聞き手も語り手も泣かずにいられないほど
苦しみや辛さに満ちた話である

今では、人の体験談などを茶化したり
自分の体験について自嘲したりする場合に使うことが多い。

といった意味のようです。



聞く人も語る人も泣かずにはいられないほど辛い話
自分を悪く言って笑い話にする使い方が多い

のような意味になりそうです。



『自嘲』(じちょう)は
自分で自分をつまらぬものとして軽蔑すること

といった意味になります。



例文としては
「高校を中退してから、見知らぬ土地に引っ越し、就職の仕方もよくわからない状態で適当に求人広告をあさり、
転職を繰り返していく末、価値がないと思われていた経験が役に立っているかもしれないという、聞くも涙語るも涙の物語であった」

のような使い方が良さそうです。

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『聞くも涙語るも涙の物語』の類義語/同義語

←環境がかわいそう
哀れ
痛ましい
涙無しに
不憫
胸が痛む
←自然に同情する
労しい
一掬の涙を注ぐ
聞くも涙語るも涙の物語
気の毒
察するに余りある
惻隠の情
涙を禁じ得ない
涙を誘う
身につまされる
憐憫の情
←凝視できないほどかわいそう
哀れを止める
痛々しい
見るに忍びない
見るに見かねる

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