『伊達の薄着』(だてのうすぎ)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



なんとなく、見かけ倒しのありあわせの服装

のような意味になってきそうですが。

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『伊達の薄着』の意味


『伊達の薄着』(だてのうすぎ)の意味は

厚着をすると着ぶくれて格好が悪くなるので
寒いときにも無理をして薄着でいること


といった意味のようです。



見た目を重視して無理して薄着でいる

というような意味だったんですね。



例文としては
「伊達の薄着は馴れないうちは疲れそうだが気の引き締めにも効果がありそうだ」
「伊達の薄着をしている人を見ると普通に寒そうだなと心配してしまう」

のような使い方が良さそうです。

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『伊達の薄着』の類義語

纏う
羽織る
引っ掛ける
召す
装う
着飾る
めかす
着こなす
穿く
着する
着用
着衣
身仕舞い
身支度
身拵え
盛装
正装

『着る』の慣用句

替え着なしの晴れ着なし
着たきり雀
着の身着のまま
綺羅を飾る
伊達の薄着
弊衣破帽
身に着ける
身を固める

『着る』のことわざ

京の着倒れ

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