『恐れをなす』(おそれをなす)という言葉は

聞いたことがある言葉ですね。



なんとなく、怖くて動けなくなる、逃げ出したくなる

のような意味になりそうですが。

スポンサードリンク

『恐れをなす』の意味


『恐れをなす』の意味は

恐ろしさを感じる。
また、あまりのすごさに尻込みする


といった意味のようです。



恐ろしさやプレッシャーに圧倒される、気圧される

のような意味になりそうです。



『尻込み』(しりごみ)は
1.ある事をするのに、気後れしてぐずぐずとためらうこと。逡巡(しゅんじゅん)
2.うしろの方に下がること
『逡巡』(しゅんじゅん)は
決断できないで、ぐずぐずすること。 しりごみすること。ためらい
『躊躇う』(ためらう)は
あれこれ考えて迷う。決心がつかずにぐずぐずする。ちゅうちょする

といった意味になります。



例文としては
「行ってみたい店を見つけたが、あまりの遠さに恐れをなして遠征を止めた」

のような
「非常識に怖がり迷う」

の代わりのような使い方が良さそうです。

スポンサードリンク

『恐れをなす』の類義語/同義語

←未来を怖がる
怖気を震う
恐れ戦く
恐れをなす
桑原桑原
剣呑
戦戦兢兢
空恐ろしい
びくびくもの
不安に駆られる
←怖いものを体感する
薄気味悪い
寒気立つ
背筋が寒くなる
総毛立つ
ぞっとする
鳥肌が立つ
肌に粟を生ずる
身の毛がよだつ
身震いする
慄然とする
←怖い経験
青くなる
生きた心地もしない
肝を冷やす
血の気が引く
歯の根が合わない