『桑原桑原』(くわばらくわばら)という言葉は

聞いたことがある言葉ですね。



幽遊白書の桑原和真というキャラクターを思い出しそうな言葉ですが、なんとなく

幽霊が出ないようにお祈りをする、または
幽霊をなだめるような言葉
怖いから自分を落ち着かせる言葉

のような意味になりそうですが。

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『桑原桑原』の意味


『桑原桑原』(くわばらくわばら)の意味は

自分の身に災いが降りかからないように
という気持ちで唱える言葉


といった意味のようです。



幽霊がいるからというわけではなく
災いを予防するための気休めの言葉

のような意味になりそうです。



『桑原』(くわばら)は
1.桑を植えた広い畑
2.落雷を防ぐために唱えるまじない。
嫌なことや災難を避けようとして唱えるまじない

『災い』(わざわい)は
1.病気・天災・盗難など人を不幸にする出来事。災難
2.不快なこと。嫌なこと

といった意味になります。



例文としては
「危うく確変が転落するところだった、桑原桑原」
「まともにくらっていたらアウトだったぜ、桑原桑原」

のような
「大丈夫だ、問題ない」
「どうということはない」

の代わりのような使い方が良さそうです。



「桑原」は
菅原道真(すがわらみちざね)
845年8月1日-903年3月26日
日本の平安時代の貴族、学者、漢詩人、政治家
といった人物の所領の地名のようで
死んだ後に「雷神」になったと言われ
所領だった桑原には一度も雷が落ちなかった

という言い伝え、語源があるようです。

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『桑原桑原』の類義語/同義語

←未来を怖がる
怖気を震う
恐れ戦く
恐れをなす
桑原桑原
剣呑
戦戦兢兢
空恐ろしい
びくびくもの
不安に駆られる
←怖いものを体感する
薄気味悪い
寒気立つ
背筋が寒くなる
総毛立つ
ぞっとする
鳥肌が立つ
肌に粟を生ずる
身の毛がよだつ
身震いする
慄然とする
←怖い経験
青くなる
生きた心地もしない
肝を冷やす
血の気が引く
歯の根が合わない

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