『寒気立つ』(さむけだつ)という言葉は

聞きなじみのない言葉ですね。



なんとなく、寒くて震える、または
恐怖で鳥肌が立つ

のような意味になりそうですが。

スポンサードリンク

『寒気立つ』の意味


『寒気立つ』(さむけだつ)の意味は

寒気やぞっとするような恐ろしさ・気味悪さを感じる

といった意味のようです。



寒さや恐ろしさで気持ち悪い
ぞっとする
鳥肌が立つ
身の毛がよだつ

のような意味になりそうです。



『ぞっと』は
寒さや恐怖などのために、また、強い感動を受けて、からだが震え上がるさま

といった意味になります。



例文としては
「蜘蛛など足が多い虫は、テレビで見ても寒気立つ」

のような使い方が良さそうです。

スポンサードリンク

『寒気立つ』の類義語/同義語

←未来を怖がる
怖気を震う
恐れ戦く
恐れをなす
桑原桑原
剣呑
戦戦兢兢
空恐ろしい
びくびくもの
不安に駆られる
←怖いものを体感する
薄気味悪い
寒気立つ
背筋が寒くなる
総毛立つ
ぞっとする
鳥肌が立つ
肌に粟を生ずる
身の毛がよだつ
身震いする
慄然とする
←怖い経験
青くなる
生きた心地もしない
肝を冷やす
血の気が引く
歯の根が合わない