『見事』(みごと)という言葉は

よく見かける言葉ですね。



なんとなく、目を見張る、素晴らしい

のような意味になりそうですが。

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『見事』の意味


『見事』(みごと)の意味は

物事を処理する手際、また出来栄えや結果などが
いかにも立派で素晴らしいようす


といった意味のようです。



立派で素晴らしい

のような意味になりそうです。



例文としては
「これほどの難題をあっさり解いてしまうとは、見事というしかない」
「見事というしかないな..と悟空を称賛したピッコロは、最後の力を振り絞って自分の分身になる卵を吐き出した」

のような使い方が良さそうです。

「見る価値のあること」というのが
「見事」の原義、本来の意味。
同様「聞き事」といえば
「聞く価値のあること」となりますが
こちらは「見事」のように転義なし、転じた意味はなし。
原義の「見事」と「聞き事」は
現在ではまず使われない。

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『見事』の類義語/同義語

←実物に称賛
得も言われぬ
堪えられない
此の上ない
最高
妙なる
←自然に称賛
驚嘆すべき
神に入る
堂に入る
瞠目すべき
非の打ち所がない
比類ない
見事
目が覚めるよう
目覚ましい
目を奪う
目を見張る
←ごぼう抜きしている
圧巻
光彩を放つ
止めを刺す
白眉
ぴか一

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