『慈しむ』の読み方は(いつくしむ)と読みます。



『慈しむ』(いつくしむ)という言葉は

聞いたことがある言葉ですね。



なんとなく、愛でる、可愛がる

のような味になりそうですが。

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『慈しむ』の意味


『慈しむ』(いつくしむ)の意味は

目下の者や弱い者を
可愛がり大切にする


といった意味のようです。



自分より弱そうなものを可愛がる、信長が蘭丸を可愛がる

のような意味になりそうです。



例文としては
「親になると自分でも驚くほど子供を慈しむ」

のような使い方が良さそうです。

『慈しむ』の対義語、反対語


『慈しむ』の対義語、反対語は

『虐げる』(しいたげる)
むごい扱いをして苦しめる。虐待する
『憎む』(にくむ)
1.弱いものを苦しめる
2.ことさらきびしい扱いをする
『苛める』(いじめる)
1.よくないこと、本来あってはいけないこととして許しがたく思って嫌う
2.自分に不利益をもたらすものとして嫌う
3.非難する。なじる

といった意味の言葉になります。



『慈しむ』(いつくしむ)の意味
目下の者や弱い者に愛情を注ぐ。かわいがって大事にする

と見比べると、どれもそれなりに対義語になりそうですが

『虐げる』が一番『慈しむ』の対義語として近そうです。

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『慈しむ』の類義語

愛おしむ
慈しむ
愛でる
惚れる
好く
好む
寵する
愛好
贔屓
偏愛
溺愛
寵愛
鍾愛
一視同仁

『愛する』の慣用句

心を寄せる
情が深い
蝶よ花よ
胸を焦がす
目がない
目の中に入れても痛くない

『愛する』のことわざ

愛は惜しみなく与う
痘痕も靨
可愛さ余って憎さ百倍
寵愛昂じて尼になす

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