『寵愛昂じて尼になす』(ちょうあいこうじてあまになす)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



なんとなく、溺愛しすぎて、甘やかしすぎる

のような意味になりそうですが。

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『寵愛昂じて尼になす』の意味


『寵愛昂じて尼になす』(ちょうあいこうじてあまになす)の意味は

親が娘をかわいがりすぎていつまでも嫁にやろうとせず
ついには尼にしてしまう。
過度に可愛がるのは本人のためにならないという事


といった意味のようです。



甘やかしすぎではかえって本人は痛い目にあう

のような意味になりそうです。



『尼』(あま)は
1.仏門に入った女性。比丘尼
2.キリスト教で、修道院に入った女性。修道女
『比丘尼』(びくに)は
出家得度して具足戒(ぐそくかい)を受けた女性。尼僧
『尼僧』(にそう)は
出家して仏道に入った女性
『具足戒』(ぐそくかい)は
僧の守るべき戒律
『戒律』(かいりつ)は
仏語。修行者の生活規律

といった意味になります。

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『寵愛昂じて尼になす』の類義語

愛おしむ
慈しむ
愛でる
惚れる
好く
好む
寵する
愛好
贔屓
偏愛
溺愛
寵愛
鍾愛
一視同仁

『愛する』の慣用句

心を寄せる
情が深い
蝶よ花よ
胸を焦がす
目がない
目の中に入れても痛くない

『愛する』のことわざ

愛は惜しみなく与う
痘痕も靨
可愛さ余って憎さ百倍
寵愛昂じて尼になす

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