『空振りに終わる』(からぶりにおわる)という言葉は

聞いたことはある言葉ですね。



なんとなく、失敗に終わる

のような意味になりそうですが。

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『空振りに終わる』の意味


『空振りに終わる』(からぶりにおわる)の意味は

企てたことがうまく行かずに終わる

といった意味のようです。



ただ、失敗するという意味ではなく、計画を立ててきたことが失敗してしまう

のような意味になりそうです。



『企てる』(くわだてる)は
計画を立てる。計画を試みる。または、実行しようとする

といった意味になります。



例文としては
「丸一日かけて考えた合成スケジュールが空振りに終わる」

のような使い方が良さそうです。

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『空振りに終わる』の類義語

失策
失態
大過
切腹物
へま
ぽか
不成功
不首尾
蹉跌
こける

『失敗』の慣用句

虻蜂取らず
画餅に帰する
空振りに終わる
九仞の功を一簣に虧く
千慮の一失
轍を踏む
二の舞を演じる
墓穴を掘る
味噌を付ける

『失敗』のことわざ

羹に懲りて膾を吹く
猿も木から落ちる
急いては事を仕損ずる
七転び八起き
生兵法は大怪我のもと
二兎を追う者は一兎をも得ず
敗軍の将は兵を語らず
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