『大過』の読み方は(たいか)と読みます。



『大過』(たいか)という言葉は

聞き馴染みのない言葉ですね。



なんとなく、失敗して被害を受ける

のような意味になりそうですが。

[ad#co-3]

スポンサードリンク

『大過』の意味


『大過』(たいか)の意味は

大きな失敗や過失。
一般に「大過なく」の形で用いる


といった意味のようです。



大きな失敗や被害、といった意味になり

否定して使われるのが普通な言葉のようです。



『過失』(かしつ)は
不注意などによって生じたしくじり。過ち

といった意味になります。



例文としては
「これまで苦労はあっても大過はなかった」

のような使い方が良さそうです。

[ad#co-3]

スポンサードリンク

『大過』の類義語

失策
失態
大過
切腹物
へま
ぽか
不成功
不首尾
蹉跌
こける

『失敗』の慣用句

虻蜂取らず
画餅に帰する
空振りに終わる
九仞の功を一簣に虧く
千慮の一失
轍を踏む
二の舞を演じる
墓穴を掘る
味噌を付ける

『失敗』のことわざ

羹に懲りて膾を吹く
猿も木から落ちる
急いては事を仕損ずる
七転び八起き
生兵法は大怪我のもと
二兎を追う者は一兎をも得ず
敗軍の将は兵を語らず
[ad#co-6]

[ad#co-3]