『大過』の読み方は(たいか)と読みます。



『大過』(たいか)という言葉は

聞き馴染みのない言葉ですね。



なんとなく、失敗して被害を受ける

のような意味になりそうですが。

スポンサードリンク


『大過』の意味


『大過』(たいか)の意味は

大きな失敗や過失。
一般に「大過なく」の形で用いる


といった意味のようです。



大きな失敗や被害、といった意味になり

否定して使われるのが普通な言葉のようです。



『過失』(かしつ)は
不注意などによって生じたしくじり。過ち

といった意味になります。



例文としては
「これまで苦労はあっても大過はなかった」

のような使い方が良さそうです。

スポンサードリンク


『大過』の類義語

失策
失態
大過
切腹物
へま
ぽか
不成功
不首尾
蹉跌
こける

『失敗』の慣用句

虻蜂取らず
画餅に帰する
空振りに終わる
九仞の功を一簣に虧く
千慮の一失
轍を踏む
二の舞を演じる
墓穴を掘る
味噌を付ける

『失敗』のことわざ

羹に懲りて膾を吹く
猿も木から落ちる
急いては事を仕損ずる
七転び八起き
生兵法は大怪我のもと
二兎を追う者は一兎をも得ず
敗軍の将は兵を語らず

関連コンテンツ



スポンサードリンク