『随分だ』(ずいぶんだ)という言葉は

聞いたことがある言葉ですね。



なんとなく、やりすぎだ、または
度が過ぎてひどい

のような意味になりそうですが。

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『随分だ』の意味


『随分だ』(ずいぶんだ)の意味は

他人の言動について
ひどいことだとして非難・講義する


といった意味のようです。



言動がひどいことを伝える、責める

のような意味になりそうです。



『非難』(ひなん)は
人の欠点や過失などを取り上げて責めること
『講義』(こうぎ)は
学問の方法や成果、また、研究対象などについて、その内容・性質などを説き聞かせること。また、その説明

といった意味になります。



例文としては
「うぬぼれているだなんて、随分だね」

のような使い方が良さそうです。

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『随分だ』の類義語/同義語

←常識外れ
余りと言えば余りだ
随分だ
度が過ぎる
途方もない
何ぼ何でも
程がある
目に余る
←質が悪い
お寒い限り
お話にならない
言語道断
コンマ以下
沙汰の限り
凄まじい
箸にも棒にも掛からない
論外
←やり方がサイコパス
殺生
血も涙もない
人を足蹴にする
人を踏み付けにする
←悲惨な状況
言語に絶する
言葉もない
酸鼻を極める
救いが無い
絶句する
筆舌に尽くしがたい
見るも無残
目も当てられない
目を覆う

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