『巫山の夢』(ふざんのゆめ)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



「巫山」(ふざん)が聞いたことがないので意味の予想がしづらいですが、なんとなく

ずっと思い描いていた理想の夢、大きな夢

のような意味になりそうですが。

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『巫山の夢』の意味


『巫山の夢』(ふざんのゆめ)の意味は

「巫山」は中国四川省東部にある山。
楚の懐王が昼寝の夢の中で巫山の神女と情を交わしたという故事から
男女が情交を結ぶこと

といった意味のようです。



中国の懐王という人の昼寝の夢の内容から来た言葉

だったようですね。



『懐王』は
紀元前296年。
懐王は戦国時代の楚の王。姓は羋、氏は熊。諱は槐
『巫山』は
中国、四川省東端、湖北省との境近くにある山
『情交』は
心を許した交際。親しい交際

といった意味になります。



巫山の場所は中心より少し下右あたり

三国志だと呉の国で合肥の下、赤壁の戦いがあった場所あたりになるようです。

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『巫山の夢』の類義語


恋情
恋慕
懸想
相思
色恋
色事
性愛
情交
情事
火遊び
アバンチュール

『恋愛』の慣用句

慇懃を通じる
浮き名を流す
情を通じる
肌を合わせる
巫山の夢
惚れた腫れた
落花流水

『恋愛』のことわざ

一押し二金三男
女心と秋の空
恋は曲者
恋は思案の外
据え膳食わぬは男の恥
遠くて近きは男女の仲
惚れた目には痘痕も靨
焼け木杭に火が付きやすい
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