『女心と秋の空』(おんなごころとあきのそら)という言葉は

聞いたことがありそうな言葉ですね。



なんとなく、女の心は秋の空のように一瞬一瞬で変わりやすい

のような意味になりそうですが。

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『女心と秋の空』の意味


『女心と秋の空』(おんなごころとあきのそら)の意味は

女というものは移り気で
男に対する愛情も秋の天気のように変わりやすいということ


といった意味のようです。



予想していた意味とだいたい当たっていたようです。



『移り気』(うつりぎ)は
1.興味の対象をたやすく別のものに向けること。また、そういう性質。浮気
2.ふとしたはずみで起こる感情。特に異性にひかれる思い。出来心

といった意味になります。

『女心と秋の空』の使い方、例文


例文としては
「女性はトレンドが得意なイメージがあるが、これも女心と秋の空な気がした」

のような
「女は興味の対象が変わりやすい」

の代わりのような使い方が良さそうです。

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『女心と秋の空』の由来、語源


本来は
『男心と秋の空』
男は女に対する愛情が変わりやすい

という意味の言葉だったようです。



「秋の空」は
秋の天気は変わりやすい

という意味から来ていて

「女心」は
喜怒哀楽が激しい、変わりやすい

という意味と掛けている言葉になるようです。



『掛ける』(かける)は
二つ以上のものを同時に併せ持つ。兼ねる
『併せ持つ』(あわせもつ)は
兼ね備える
『兼ねる』(かねる)は
一つで二つ以上の働きをする

といった意味になります。

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『女心と秋の空』の類義語


恋情
恋慕
懸想
相思
色恋
色事
性愛
情交
情事
火遊び
アバンチュール

『恋愛』の慣用句

慇懃を通じる
浮き名を流す
情を通じる
肌を合わせる
巫山の夢
惚れた腫れた
落花流水

『恋愛』のことわざ

一押し二金三男
女心と秋の空
恋は曲者
恋は思案の外
据え膳食わぬは男の恥
遠くて近きは男女の仲
惚れた目には痘痕も靨
焼け木杭に火が付きやすい

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