『二枚舌を使う』(にまいじたをつかう)という言葉は

聞き馴染みのない言葉ですね。



何となく、嘘を言って騙す

のような意味になりそうですが。

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『二枚舌を使う』の意味


『二枚舌を使う』(にまいじたをつかう)の意味は

その時その時の都合で
嘘をついたり違うことを言ったりする


といった意味のようです。



『都合』(つごう)は
物事をするに当たっての事情
『事情』(じじょう)は
物事がある状態に至るまでの理由や状態。また、その結果。事の次第
『次第』(しだい)は
1.物事が行われる際の一定の順序
2.今まで経過してきた状態。なりゆき
3.物事の、そうなるに至った理由。わけ。事情

といった意味になります。



なりゆきにより違うことを言って嘘をつく

のような意味になりそうです。



例文としては
「二枚舌を使って定時で帰るのが常習なのに口だけは達者だ」

のような使い方が良さそうです。

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『二枚舌を使う』の類義語

欺く
偽る
誑かす
誑し込む
騙る
担ぐ
引っ掛ける
謀る
陥れる
嵌める
惑わす
化かす
ごまかす
言いくるめる
欺瞞
瞞着

『だます』の慣用句

一杯食わす
嘘で固める
口車に乗せる
芝居を打つ
その手は桑名の焼き蛤
朝三暮四
二枚舌を使う
ぺてんに掛ける
羊頭を掲げて狗肉を売る
罠に掛ける

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