『鳥目』(ちょうもく)という言葉は

聞き馴染みのない言葉ですね。



見た感じだと「鳥の目」という意味に見えてきますが「金の類義語」として考えると

これから先のお金の流れを見る目

のような意味になりそうですが。

スポンサードリンク


『鳥目』の意味


『鳥目』(ちょうもく)の意味は

江戸時代の銭には四角い穴があり
その形を鳥の目に見立てていったもの
ぜに。金銭。古風な言い方

といった意味のようです。



特に難しい意味ではなく、お金の古風な言い方、金子

のような意味になりそうです。



「とりめ」と言い方を変えると

『鳥目』(とりめ)
夜になると、視力が著しく衰えて物がよく見えなくなる病気。ビタミンAの不足により起こる

といった全く違う意味になります。



例文としては
「引っ越しの手伝いをしたら鳥目をもらった」

のような使い方が良さそうです。

スポンサードリンク


『鳥目』の類義語

金銭
銭金

御足
御宝
金子
黄白
鳥目
元手
先立つもの
大枚
万金
小金
目腐れ金
泡銭

『金』のことわざ

一銭を笑う者は一銭に泣く
金の切れ目が縁の切れ目
金は天下の回り物
地獄の沙汰も金次第

関連コンテンツ



スポンサードリンク