『宵っ張りの朝寝坊』(よいっぱりのあさねぼう)という言葉は

響きがなんかだらしなく聞こえますね。



なんとなくニュアンスだけでイメージすると

酔っ払って二日酔いして朝寝坊した

といった風にも聞こえてきますが

「宵っ張り」という言葉の意味がいまいちよくわからないので

正確にはどんな意味なのか予想できません。



それでも「朝寝坊」とあるので

朝に何か用事があっても寝ることを優先していた

ということになるので

やはりだらしない意味に聞こえてきます。

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『宵っ張りの朝寝坊』の意味


『宵っ張りの朝寝坊』の意味は

夜更かしして朝は遅くまで寝ていること。
またそういう習慣の人


といった意味にのようです。



「宵っ張り」が

夜更かしして

という意味になってくるのですね。



なので『宵っ張り』と『朝寝坊』の意味が重なると

夜更かしして朝寝坊すること

という意味になってくるようです。



方言ぽい言葉ですが地域を問わず

「子供の時よく聞かされた」

という人も多いようです。



「夜更かしすると怒られる」

というイメージがありますが

子供のうちは普通にしているだけで

体内時計が2時間ずつぐらいずれるらしいですから

しょうがない気がします。



大人でも30分ぐらいずれるらしいので

意識して早めに寝ないと

ちょっとずつだらしなくなるみたいです。



たしかに子供の時は夜でも

目がギンギンに冴えていて

元気が有り余っていたような気がしますが

大人になってからの夜更かしは

空元気って感じで

無理すると寝込みそうですからね。



やはりずれ方も違うのかもしれません。



1日頭をよく使っておくと

眠くなりやすいので

夜更かし防止になるようですが

それでも油断すると夜更かししたくなります。



何にしても

『宵っ張りの朝寝坊』と言われないように

早寝早起きを心がけた習慣をしていきたいですね。

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『宵っ張りの朝寝坊』の類義語

寝る
寝付く
寝入る
寝込む
眠りこける
まどろむ
就寝
就眠
熟睡
安眠
一寝入り
転寝
居眠り
うとうと
うつらうつら
こっくりこっくり
まんじり

『眠る』の慣用句

お休みになる
華胥の国に遊ぶ
御寝なる
春眠暁を覚えず
白川夜船
寝に就く
床に就く
船を漕ぐ
夢を結ぶ
宵っ張りの朝寝坊

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