臆病風に吹かれるという言葉は慣用句ですが

けっこう頻繁に聞く言葉で

日常で使ってももしかしたら違和感がないかもしれません。



横山光輝先生の三国志の漫画でも

相手の武将を煽るときのセリフとしてよく使われていた記憶があります。



イメージとして相手の強さに恐れて圧倒されたり怯えて逃げ出すといった印象が強そうです。

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『臆病風に吹かれる』の意味


臆病風に吹かれる(おくびょうかぜにふかれる)の意味は

怖くなって気力がくじけ逃げ出したくなる

といった意味になります。



使い方としては

「一騎打ちを拒み敵前逃亡とは臆病風に吹かれたか!」

といった使い方がいいかもしれません。

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『臆病風に吹かれる』の類義語

恐怖
畏怖
戦慄
物怖じ
尻込み
臆する
怯む
怖じる
脅える
小心翼翼

『恐れ』の慣用句

臆病風に吹かれる
風声鶴唳
蛇に睨まれた蛙のよう

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