『渇しても盗泉の水を飲まず』(かっしてもとうせんのみずをのまず)

という言葉は聞いたことがない言葉ですね。



なんとなく、苦しい思いをしていても悪事を働かない

のような意味になりそうですが。

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『渇しても盗泉の水を飲まず』の意味


『渇しても盗泉の水を飲まず』(かっしてもとうせんのみずをのまず)の意味は

孔子は喉が乾いても
盗泉という名を聞いただけで
その湖の水は飲まなかったという故事から
どんなに困っても絶対に不正なことはしない

といった意味のようです。



中国の孔子から来た言葉だったようで

どんな状況でも絶対に悪い事はしない

のような意味になりそうですね。



『孔子』(こうし)は
[生]前551. 曲阜[没]前479中国,春秋時代の学者,思想家。儒教の祖
『盗泉』(とうせん)は
中国山東省泗水(しすい)県の東北にある泉。孔子がその名が悪いとして飲まなかったという故事で知られる

といった意味になります。

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『渇しても盗泉の水を飲まず』の類義語

品行
素行
操行
身持ち
行状
所業
言動
振る舞い
ビヘイビア
立ち居振る舞い
坐作進退
一挙手一投足

『行い』の慣用句

渇しても盗泉の水を飲まず
姿勢を正す
身を持する
身を持ち崩す

『行い』のことわざ

君子は独りを慎む
心の欲する所に従えども矩を踰えず
小人閑居して不善を為す
人のふり見て我がふり直せ
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