『心の欲する所に従えども矩を踰えず』(こころのほっするところにしたがえどものりをこえず)

という言葉は聞いたことがない言葉ですね。



なんとなく、欲望ばかり好き勝手にしすぎていたら成長できない

のような意味になりそうですが。

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『心の欲する所に従えども矩を踰えず』の意味


『心の欲する所に従えども矩を踰えず』(こころのほっするところにしたがえどものりをこえず)の意味は

自分の心の赴くままに振る舞っても
道徳から外れることがない

孔子が七十歳になって達した境地

といった意味のようです。



中国の「論語」からきた言葉のようです。



自分の思うままに行動しても全く道徳から外れない

のような意味になりそうです。



『赴く』(おもむく)は
1.ある場所・方角に向かって行く
2.ある状態に向かう
3.その方に心が向かう
4.従う。同意する

といった意味になります。

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『心の欲する所に従えども矩を踰えず』の類義語

品行
素行
操行
身持ち
行状
所業
言動
振る舞い
ビヘイビア
立ち居振る舞い
坐作進退
一挙手一投足

『行い』の慣用句

渇しても盗泉の水を飲まず
姿勢を正す
身を持する
身を持ち崩す

『行い』のことわざ

君子は独りを慎む
心の欲する所に従えども矩を踰えず
小人閑居して不善を為す
人のふり見て我がふり直せ
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