『嬉しい』(うれしい)という言葉は

普通に聞く言葉ですね。



何となく、喜び、喜ぶようなことをしてもらってありがたい

のような意味になりそうですが。

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『嬉しい』の意味


『嬉しい』(うれしい)の意味は

相手の行為がありがたい

といった意味のようです。



やってくれたことに感謝する

のような意味になりそうです。



『嬉しい』(うれしい)は
1.物事が自分の望みどおりになって満足であり、喜ばしい。自分にとってよいことが起き、愉快で、楽しい
2.相手から受けた行為に感謝しているさま。ありがたい。かたじけない

といった複数の意味を持ちます。

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『嬉しい』の例文、使い方


例文としては
「久しぶりに昔のゲームを対戦できて嬉しい」
「暑いところアイスを支給してくれたのは嬉しかった」

のような
「愉快だ」
「ありがたい」

の代わりのような使い方が良さそうです。

『嬉しい』の対義語、反対語


『嬉しい』の対義語、反対語は

『悲しい』(かなしい)
心が痛んで泣けてくるような気持ちである。嘆いても嘆ききれぬ気持ちだ

といった意味の言葉になります。



「嬉しい」が
ありがたいという喜びの気持ちを表し
心が元気になる意味に対し
「悲しい」は
心が辛い、ダメージを受ける

という心の状態がプラスかマイナスかという違いになりそうです。

『嬉しい』の語源、由来


『嬉しい』の語源、由来は

「うれ」「うら」
「はし(愛し)」
または
「いし(良し)」

だと言われています。



「喜」は
二つ以上の漢字を組み合わせた文字(会意文字)のようで
「豆」は穀物の一種で豆
「壴」は太鼓
「口」飲食や発声をする器官
などの意味から楽しく食事をする

「嬉」は
女性と楽しむ
女性がにぎやかに笑う

という意味を表します。

『嬉しい』の類義語/同義語

←受けた恩などがありがたい
足を向けて寝られない
有り難涙に暮れる
痛み入る
嬉しい
大助かり
忝い
感謝感激雨霰
感涙に咽ぶ
恐縮
地獄で仏に会ったよう
随喜の涙をこぼす
多とする
手を合わせる
徳とする
勿体ない
←感謝を口にする
恐れ入ります
恩に着る
済まない
礼を言う
悪い

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