『懸命』(けんめい)という言葉は

よく使われている言葉ですね。



なんとなく、力いっぱい行動する、精一杯頑張る

のような意味になりそうですが。

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『懸命』の意味


『懸命』(けんめい)の意味は

全力を尽くして事にあたる様子

といった意味のようです。



全力で行動する

のような意味になりそうです。



例文としては
「懸命にゲームをしていたら防御神と呼ばれるようになっていた」

のような使い方が良さそうです。

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『懸命』と『賢明』の違い


『懸命』(けんめい)は
力のかぎり努めるさま。全力をつくすさま。精一杯
『賢明』(けんめい)は
かしこくて、物事の判断が適切であること

といった意味になります。



意味を見比べてみると

『懸命』は
全力、精一杯、といった意味に対し
『賢明』は
正確、適切な判断、といった意味になるので

行動が全力、判断が適切、賢い

のような意味の違いとなりそうです。

『懸命』の対義語、反対語


『懸命』の対義語、反対の意味となると

一生懸命でない、中途半端、いい加減、適当

のような意味、言葉になりそうですが。



『適当』(てきとう)は
1.ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること
2.程度などが、ほどよいこと
3.やり方などが、いいかげんであること
『いい加減』は
1.仕事を最後までやり遂げずに途中で投げ出すさま。投げやり。おざなり。無責任
2.相当な程度に達しているので、ほどほどのところで終わってほしいさま
『中途半端』(ちゅうとはんぱ)は
始めた物事が完了しないでいること。態度などが徹底せず、どっちつかずの状態であること
『手抜き』(てぬき)は
しなければならない手続きや手間を故意に省くこと

といった意味になります。



『懸命』(けんめい)は
力のかぎり努めるさま。全力をつくすさま。精一杯

といった意味になるので

『適当』『いい加減』『手抜き』が当てはまりそうです。



この中だと複数の意味を持たない

『手抜き』が『懸命』の対義語として一番近いのかもしれません。

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『懸命』の類義語

懸命
必死
一心
一心不乱
夢中
躍起
死に物狂い
粉骨砕身
一意専心
精一杯
力一杯
鋭意

『一生懸命』の慣用句

根を詰める
死力を尽くす
心血を注ぐ
寝食を忘れる
精魂を傾ける
夜の目も寝ずに
脇目も振らず

『一生懸命』のことわざ

思う念力岩をも通す
精神一到何事か成らざらん
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