『一心不乱』(いっしんふらん)という言葉は

よく聞きそうな言葉ですね。



なんとなく、無我夢中で必死になって行動する

のような意味になりそうですか。

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『一心不乱』の意味


『一心不乱』(いっしんふらん)の意味は

気持ちが一つのことに集中しきっていて
他のことは眼中にない様子


といった意味ようです。



完全に一点集中している、一意専心

のような意味になりそうです。



『眼中』(がんちゅう)は
見える範囲。転じて、意識や関心の及ぶ範囲

といった意味になります。

『一心不乱』の使い方、例文


例文としては
「生命の危機を感じると一心不乱になる」

のような使い方が良さそうです。

『一心不乱』の対義語、反対語


『一心不乱』の意味は

他のことが気にならないほど集中する

といった意味になるので、その対義語となると

気が散って集中できない

のような意味になりそうです。



そうなると
『一意専心』(いちいせんしん)
わき目もふらず心を一つのことだけに注ぐこと

の対義語でもある

『狐疑逡巡』(こぎしゅんじゅん)
疑いためらってぐずぐずすること
『右顧左眄』(うこさべん)
あたりの様子や周囲の思惑を気にして、決断できず迷うこと

といった意味の言葉が浮かんできますが

『一心不乱』の対義語、反対の意味としても近そうです。

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『一心不乱』の類義語

懸命
必死
一心
一心不乱
夢中
躍起
死に物狂い
粉骨砕身
一意専心
精一杯
力一杯
鋭意

『一生懸命』の慣用句

根を詰める
死力を尽くす
心血を注ぐ
寝食を忘れる
精魂を傾ける
夜の目も寝ずに
脇目も振らず

『一生懸命』のことわざ

思う念力岩をも通す
精神一到何事か成らざらん

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