『根を詰める』(こんをつめる)という言葉は

聞いたことがありそうな言葉ですね。



なんとなく、気持ちを引き締めて頑張る

のような意味になりそうですが。

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『根を詰める』の意味


『根を詰める』(こんをつめる)の意味は

精神を集中して一つのことを長時間行い続ける

といった意味のようです。



長時間集中して行動する

のような意味になりそうです。



例文としては
「はまったゲームは根を詰めすぎて体を壊しかねない」

のような使い方が良さそうです。

『根を詰める』の語源、由来


『根を詰める』の語源となるのは

根性を詰める

から来た言葉のようです。



「根」は「根性」を表し

『根性』(こんじょう)
苦しさに耐えて成し遂げようとする強い精神力
『詰める』(つめる)
たゆまずその事を続けてする。かかりきりになる

の二つの意味をあわせた言葉となります。



『弛む』(たゆむ)は
1.緊張がゆるむ。油断する。なまける
2.勢いが弱まる
3.疲れる
『掛かりっ切り』(かかりっきり)は
ある事のみをしてほかの事はしないこと。かかりきり

といった意味になるので、直訳すると

苦しさにも耐えられる強い気持ちを緩めず続ける

のような意味になりそうです。

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『根を詰める』の類義語

懸命
必死
一心
一心不乱
夢中
躍起
死に物狂い
粉骨砕身
一意専心
精一杯
力一杯
鋭意

『一生懸命』の慣用句

根を詰める
死力を尽くす
心血を注ぐ
寝食を忘れる
精魂を傾ける
夜の目も寝ずに
脇目も振らず

『一生懸命』のことわざ

思う念力岩をも通す
精神一到何事か成らざらん

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