『造詣が深い』(ぞうけいがふかい)という言葉は

あまり聞き馴染みがないですね。



漢字や言葉を見てみると

なんとなく
立体的な作品を作った
考え方が立体的である

のようなイメージがありますが。

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『造詣が深い』の意味


『造詣が深い』の意味は

学問・芸術・技芸など
その分野のことに詳しい知識や理解をもっている


といった意味のようです。



特にジャンルは問わず
それでもある分野において詳しい知識や内容を把握している

といった意味になってくるみたいですね。



響きが
「知識が深い」よりも

なんかかっこよくて頭が良さそうに聞こえますね。



でもこの言葉を知らない人が聞くと

意味が通じなくて混乱しそうですが。

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『造詣が深い』の例文や使い方


例文としては
「クラシック音楽に関しては造詣が深い」
「一昔前の格闘ゲームに造詣が深い」

といった
「詳しく知っている」
の代わりのような使い方が良さそうです。

『造詣が深い』の反対語


『造詣が深い』の対義語、反対語となると

全く理解していない
その分野は全然知らない

のような意味になってきそうです。



「造詣」という言葉自体が

すでに深い知識を持っている

のような意味になってきて

『造詣』は
その分野についての広く深い知識や理解。
すぐれた技量

といった意味になります。



なので
『造詣が深い』
という言葉だから反対語は
「造詣が浅い」
にしようと考えても

意味が反対になるわけではなさそうです。



それよりは簡単に考えて

知識が浅い
知識がない

といった言葉のほうが正解かもしれません。



もしくは

知識が浅いという意味が含まれる

浅学非才
学問や知識が浅く未熟で、才能が欠けていること

という言葉も

『造詣が深い』の対義語、反対語として

近いかもしれません。

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『造詣が深い』の類義語

悟る
弁える
心得る
飲み込む
察する
見て取る
窺う
見抜く
見透かす
掴む
通じる
与り知る
存じる
承知
熟知
知悉
通暁
精通

『知る』の慣用句

一を聞いて十を知る
推して知るべし
温故知新
造詣が深い

『知る』のことわざ

井の中の蛙大海を知らず
知らぬが仏
汝自らを知れ

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