『雪駄の土用干し』(せったのどようぼし)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



意味が分かりづらい言葉ですが、なんとなく

雪のついた下駄を土の上で干す、のような意味のない行動というイメージから

傲慢な態度

のような意味になりそうですが。

Contents

スポンサードリンク

『雪駄の土用干し』の意味


『雪駄の土用干し』(せったのどようぼし)の意味は

雪駄を日に干すと反り返るところから
反っくり返り威張って歩き回る者をあざけっていう言葉

といった意味のようです。



雪駄が反り返るというイメージから

反っくり返って威張っている

という意味につながった言葉となるようですね。



威張っているものを呆れて言う言葉

のような意味になりそうです。



『雪駄』は
竹の皮の草履の裏に獣の皮をつけた履物

といった意味になります。



「雪駄」は

下駄のような形をした靴、のようですね。

スポンサードリンク

『雪駄の土用干し』の類義語

偉ぶる
反っくり返る
武張る
驕る
高ぶる
増長
増上慢
夜郎自大
空威張り
尊大
横柄
不遜
傲岸

『威張る』の慣用句

顎で使う
大きな顔をする
大きな口をきく
お山の大将
笠に着る
尻に敷く
雪駄の土用干し
態度が大きい
虎の威を借る狐
鼻に掛ける

『威張る』のことわざ

驕る平家は久しからず
鳥なき里の蝙蝠

おすすめ関連記事