『鼻に掛ける』(はなにかける)という言葉は

聞いたことがありそうな言葉ですね。



なんとなく、天狗になっている、自分の強いところを見せびらかしていばっている

のような意味になりそうですが。

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『鼻に掛ける』の意味


『鼻に掛ける』(はなにかける)の意味は

人より優れている点を自負して、得意がる

といった意味のようです。



人より優れている所に自信を持ち自慢する

のような意味になりそうです。



『自負』(じふ)は
自分の才能・知識・業績などに自信と誇りを持つこと
『得意がる』は
自慢する、増長する
『増長』は
1.しだいに程度がはなはだしくなること
2.しだいに高慢になること。つけあがること
『はなはだしい』は
普通の度合いをはるかに超えている

といった意味になります。



例文としては
「成績を鼻にかける」

のような使い方が良さそうです。

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『鼻に掛ける』の類義語

偉ぶる
反っくり返る
武張る
驕る
高ぶる
増長
増上慢
夜郎自大
空威張り
尊大
横柄
不遜
傲岸

『威張る』の慣用句

顎で使う
大きな顔をする
大きな口をきく
お山の大将
笠に着る
尻に敷く
雪駄の土用干し
態度が大きい
虎の威を借る狐
鼻に掛ける

『威張る』のことわざ

驕る平家は久しからず
鳥なき里の蝙蝠

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