『奏功』(そうこう)という言葉は

あまり聞き馴染みのない言葉ですね。



漢字を見ても非常にイメージしづらい言葉のような気がしますが

成功する、とも

意味が似てくるような気がしますが。



『奏功』の読み方は(そうこう)と読みます。

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『奏功』の意味


『奏功』(そうこう)の意味は

功績を天子に奏上する意味から
おこなったことがうまくいって成果が上がること

といった意味のようです。



『天子』は
1.天上界の人。天人
2.天帝に代わって国を治める人。帝王。日本では天皇
『奏上』は
天皇に申し上げること。天子に申し上げること
『功績』は
あることを成し遂げた手柄。すぐれた働きや成果

といった意味になります。



『奏功』の
「奏」は「奏上」で、「功」は「功績」

からの言葉のようですね。



天子に功績を奏上する、が

「奏功」という意味の基盤となりそうです。

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『奏功』の使い方、例文


例文としては
「悪い行動を良い行動と入れ替えたら奏功した」

のような
「行動が良い結果となる」
の代わりのような使い方が良さそうです。

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『奏功』の反対語、対義語


『奏功』の反対語、の意味となると

奏功しない、おこなったことが成果にならない

のような少し不気味な意味になりそうですが。



少なくともネットでは

『奏功』の反対語、対義語を紹介している所は存在しないようなので

もしかしたら、『奏功』の反対の意味となる言葉はないのかもしれません。



それでも『奏功』の反対語のような意味を表現するならば

奏功しない』という言葉が一番妥当でしっくりきそうです。

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『奏功』の類義語

奏功
奏効
結実
成就
小成
ヒット
大当たり
当たる
成否
成敗

『成功』の慣用句

金的を射止める
功を奏する
実を挙げる
図に当たる
実を結ぶ
物になる

『成功』のことわざ

運根鈍
終わり良ければすべて良し
三度目の正直
為せば成る
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