『実を結ぶ』(みをむすぶ)という言葉は

よく聞きそうな言葉ですね。



なんとなく「実」を努力と例えて、努力が世界とつながる、認めてもらうくらい結果にあらわれる

のような意味になってきそうですが。

スポンサードリンク

『実を結ぶ』の意味


『実を結ぶ』(みをむすぶ)の意味は

努力してきたことが成果となって表れる。結実するといった意味のようです。



『結実』は
1.努力した結果として、成果が得られること
2.植物が実を結ぶこと

といった意味になります。



「結実」の意味が重なって表現していた言葉だったようですね。



植物が『実を結ぶ』は
植物に果実ができる。実がなる

といった意味になるので

果実ができる、実がなる、という表現が

努力した結果が得られる

という意味を表しているようです。

スポンサードリンク

『実を結ぶ』の例文、使い方


例文としては
「実を結ぶことを信じて行動する」
「どのような努力もどこかで実を結んでいる」

のような
「努力が実る、成果が得られる」
の代わりのような使い方が良さそうです。

『実を結ぶ』の類義語

奏功
奏効
結実
成就
小成
ヒット
大当たり
当たる
成否
成敗

『成功』の慣用句

金的を射止める
功を奏する
実を挙げる
図に当たる
実を結ぶ
物になる

『成功』のことわざ

運根鈍
終わり良ければすべて良し
三度目の正直
為せば成る