『葷酒山門に入るを許さず』(くんしゅさんもんにいるをゆるさず)

という言葉は聞いたことがない言葉ですね。



意味がまるで予想できなさそうですが、なんとなく

酒に酔っている人はまともではないので入れる場所が制限されてしまう、信用がない

のような意味になりそうですが。

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『葷酒山門に入るを許さず』の意味


『葷酒山門に入るを許さず』(くんしゅさんもんにいるをゆるさず)の意味は

「葷」はニラ・ネギなどの匂いの強い野菜のこと
ニラ・ネギなど匂いを放つ野菜と酒は修行の妨げになるので
寺の門内に持ち込んではならない。
禅寺の門のわきの石柱に「不許葷酒入山門」と漢文で彫りつけてある言葉


といった意味のようです。



漢文でとあるので中国が由来の言葉となりそうですね。



匂いが強かったりお酒などは修行の妨げになるので基本的に寺には持ち込んではいけない

という意味になりそうです。

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『葷酒山門に入るを許さず』の類義語

飲み下す
飲み干す
飲み込む
啜る
服する
喫する
呷る
仰ぐ
遣る
引っ掛ける
聞こし召す
汲む
嚥下
服用

『飲む』の慣用句

羽化登仙
駆け付け三杯
金時の火事見舞い
くだを巻く
葷酒山門に入るを許さず
酒に飲まれる
酒池肉林
酔眼朦朧
斗酒猶辞せず
虎になる
喉を潤す
杯盤狼藉
メートルを上げる
林間に酒を煖めて紅葉を焼く

『飲む』のことわざ

御神酒上がらぬ神はない
下戸の建てたる倉も無し
酒に別腸あり
酒飲み本性違わず
酔い醒めの水下戸知らず

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