『戦う』(たたかう)という言葉は

普通に使われている言葉ですね。



なんとなく、真剣に相手と勝負をする

のような意味になりそうですが。

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『戦う』の意味


『戦う』(たたかう)の意味は

相手を打ち負かすために武力などを用いて争う。
また、勝負を争う


といった意味のようです。



相手に勝とうと勝負する、争う

のような意味になりそうです。



『争う』(あらそう)は
1.相手にまさろうとして、また、何かを得ようとして張り合う
2.敵対する。戦う
『武力』(ぶりょく)は
軍隊の力。兵力

といった意味になります。



例文としては
「ゾッドはとてつもない強敵だが、戦える」

のような使い方が良さそうです。

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『戦う』と『闘う』の違いとは


『戦う』(たたかう)と『闘う』(たたかう)は感じが違うだけで

同じ意味を持つ、同じ言葉のようです。



『戦う/闘う』(たたかう)は
1.武力をもって互いに攻め合う。争う
2.技芸や力の優劣を競う。勝負する
3.利害を異にする者が、自分の利益を守ったり獲得したりするために争う
4.困難や苦しみに負けないよう努力する

といった複数の意味を持ちます。



ただ、使い方のイメージに違いがあるようで

『戦う』は
勝負を争う、武力を用いて争う

のように先ほど紹介した意味に近いイメージが有り

広い範囲の意味としての「戦う」

で使われることが多いようです。



『闘う』は
病気や精神面での争い

戦争というよりは格闘のような狭い範囲での争い

で使われる事が多いようです。



『戦う』はどちらかというと好戦的で

『闘う』は抵抗する、身を護るために争う

のようなイメージの違いがありそうです。

『戦う』の語源、由来


『戦う』の語源、由来となるのは

どうやら「たたく」

『叩きあう』(たたきあう)が短くなって「たたかう」になったのでは

と言われています。



「たたきあう」が語源であれば

「叩きあい」なので

もともとは平凡は喧嘩の意味として使われていた言葉なのかもしれません。

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『戦う』の類義語

戦う
競う
張り合う
遣り合う
渡り合う
鬩ぎ合う
啀み合う
諍い
角逐
衝突
抗争
葛藤
係争
鞘当て

『争う』の慣用句

蝸牛角上の争い
干戈を交える
骨肉相食む
コップの中の嵐
事を構える
鎬を削る
血で血を洗う
血の雨を降らす
角突き合わせる
覇を争う
火花を散らす
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