『述懐』(じゅっかい)という言葉は

あまり聞きなれない言葉ですね。



建物の「十階」以外では

なかなか思い浮かばない言葉かと思います。



漢字を見ると難しすぎて余計に意味が予測しづらい言葉ですね。



『述懐』の読み方は(じゅっかい)と読みます。



昔は(しゅっかい)とも読まれていたようです。

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『述懐』の意味


『述懐』(じゅっかい)の意味は

心境や思い出、感慨などを述べること

といった意味のようです。



意味を見ても「心境」や「感慨」など

比較的難しい言葉が並んでいるので

よくわからないですよね。



『心境』は

その時の気持ちや心の状態

『感慨』とは

心に深く感じてしみじみとした気持ちになる

といった意味になります。



なので『述懐』の意味は

その時の気持ちや過去の思い出に対して
しみじみとした気持ちになり深く感じること

といった意味になってきます。



過去の思い出やその時の気持ちに対して
深く感じたことやしみじみとした心の気持ちを
語ったり書いたりする

といった意味のようですね。



今までにあったことで心に深く打たれたこと
深く刻まれたことを伝える

比較的濃い思い出話

といった意味なのかもしれません。



例文としては
「転職を繰り返していた過去の仕事に対して述懐すると
今となってはネタが尽きない笑い話である」

といった使い方がよさそうです。

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『述懐』の類義語

語る
語らう
喋る
談じる
打ち明ける
明かす
切り出す
告げる
聞かせる
伝える
述べる
漏らす
口外
述懐

『話す』の慣用句

言わぬが花
胸襟を開く
口にする
口を滑らす
口を開く
問うに落ちず語るに落ちる
話に花が咲く
腹を割る

『話す』のことわざ

思うこと言わねば腹膨る
口は禍の元
話し上手は聞き上手
下手の長談義
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