『口は禍の元』(くちはわざわいのもと)という言葉は

口から出た言葉はトラブルの元になる

といったイメージがあります。



言った言葉は影響力があるから
むやみに口に出さないほうがいい

のような意味になってきそうですが。

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『口は禍の元』の意味


『口は禍の元』(くちはわざわいのもと)の意味は

不用意なことを言って災難を招かないように言葉を慎めという事

といった意味のようです。



ことわざを通して

むやみに余計なことを喋ってはいけない

ということを教えているような言葉ですね。



言葉を慎ませるために

このことわざが生まれたのかもしれません。



実際
思っていることをそのまま口に出してしまうと
トラブルだらけになりそうですから

ときには自重したり黙っていたほうがいい

という状況が多い気がします。



人間は嘘をつかずには生きられない
嘘をつく生き物だと思うので

誤解を恐れず言うなら
嘘をつくことを恥じずにごまかしていったほうが
相手へのの気遣いになるかもしれません。



愛想笑いを浮かべたり
服装に気をつかって身なりをきちんとしたりするのも

元をただせば嘘をついているのと変わりませんから

ただその嘘は相手への気遣いから来たものなので

決して悪いものではない気もします。



ただ

この『口は禍の元』という言葉からだと

大抵のことはじっとこらえてだまっていたほうがいい

ということを意味していそうですが。



たしかに気を使っての言葉であっても

状況が悪化するかもしれませんから

そういった意味でも
「言葉を慎め」

ということなのかもしれません。

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『口は禍の元』の類義語

語る
語らう
喋る
談じる
打ち明ける
明かす
切り出す
告げる
聞かせる
伝える
述べる
漏らす
口外
述懐

『話す』の慣用句

言わぬが花
胸襟を開く
口にする
口を滑らす
口を開く
問うに落ちず語るに落ちる
話に花が咲く
腹を割る

『話す』のことわざ

思うこと言わねば腹膨る
口は禍の元
話し上手は聞き上手
下手の長談義
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