『咎める』(とがめる)という言葉は

聞いたことがある言葉ですね。



なんとなく、相手の悪いところを指摘して注意する、または批判する

のような意味になりそうですが。

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『咎める』の意味


『咎める』(とがめる)の意味は

規範や規則に反しているとして責める

といった意味のようです。



決まり事とは違うから責める

のような意味になりそうです。



『規範』(きはん)は
行動や判断の基準となる模範。手本
『模範』(もはん)は
見習うべき手本
『規則』(きそく)は
行為や事務手続きなどが、それに基づいて行われるように定めた事柄。決まり
『責める』(せめる)は
過失・怠慢・違約などを取り上げて非難する。とがめる。なじる
『非難』(ひなん)は
相手の欠点や過失を取り上げて責めること
『反する』(はんする)は
1.反対になる。裏腹になる
2.規則などに違反する
3.命令や教えなどにそむく

といった意味になります。

『咎める』の例文、使い方


例文としては
「帽子の上にヘルメットをかぶっていたら咎められた」

のような
「決まりを従わせる」

の代わりのような使い方が良さそうです。

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『咎める』の類義語

攻撃
論難
批判
咎め立て
難詰
面詰
詰問
指弾
糾弾
弾劾
痛罵
風当たり
棚卸し
責める
咎める
難じる
詰る
謗る

『非難』の慣用句

後ろ指を指される
死屍に鞭打つ
四面楚歌
難癖を付ける
非を鳴らす
顰蹙を買う
袋叩きにあう
目糞鼻糞を笑う
槍玉に挙げる

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