『槍玉に挙げる』(やりだまにあげる)という言葉は

聞いたことがない言葉ですね。



いまいち想像しづらい言葉ですが「非難の類義語、慣用句」として考えると

いろいろな方向から非難の声を浴びる、四面楚歌

のような意味になりそうですが。

[ad#co-3]

スポンサードリンク

『槍玉に挙げる』の意味


『槍玉に挙げる』(やりだまにあげる)の意味は

非難や攻撃の対象にする

といった意味のようです。



責めたり攻撃の的にする

のような意味になりそうです。



『非難』(ひなん)は
人の欠点や過失などを取り上げて責めること

といった意味になります。



『槍玉に挙げる』(やりだまにあげる)は
1.槍で突き刺す
2.非難・攻撃の目標にして責める

といった複数の意味を持ちます。



例文としては
「パチンコで負けると店が槍玉に挙げられることが多い」

のような使い方が良さそうです。

スポンサードリンク

『槍玉に挙げる』の由来、語源


『槍玉に挙げる』の由来、語源は

人を槍で突き上げ手玉のように扱う

というところから来た言葉のようです。



『手玉』は
手くびに巻きつけた装飾用の玉

といった意味になります。



「槍玉」は
槍を手玉のように操る、扱う

といった意味を表しているようです。



そこから、槍で目標に向かって攻撃するように

選んで責める、目当てに攻める

といった意味になったようです。

[ad#co-3]

『槍玉に挙げる』の類義語

攻撃
論難
批判
咎め立て
難詰
面詰
詰問
指弾
糾弾
弾劾
痛罵
風当たり
棚卸し
責める
咎める
難じる
詰る
謗る

『非難』の慣用句

後ろ指を指される
死屍に鞭打つ
四面楚歌
難癖を付ける
非を鳴らす
顰蹙を買う
袋叩きにあう
目糞鼻糞を笑う
槍玉に挙げる
[ad#co-6]

[ad#co-3]