『庶幾』の読み方は(しょき)と読みます。



『庶幾』(しょき)という言葉は

見慣れない言葉ですね。



いまいちイメージしづらい言葉ですが「希望の類義語」として考えると

誰にでもありそうな普通の願い、または皆が思う願い

のような意味になりそうですが。

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『庶幾』の意味


『庶幾』(しょき)の意味は

「庶」も「幾」も、こいねがう意味
あることの実現を心から望むこと

といった意味のようです。



心からの願い、望み

のような意味になりそうです。



『庶』(しょ)は
1.一般の人。もろびと
2.もろもろの。いろいろな。雑多な
3.正妻でない女性から生まれた子
4.こいねがう
『幾』(き)は
1.比較的小さな数について問う語。いくつ
2.少しずつ。それとなく
3.細かいきざし
4.こいねがう

といった意味になります。



例文としては
「働かなくても生活できる時代が来ることを庶幾する」

のような使い方が良さそうです。

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『庶幾』の類義語

望み
願い

願望
希求
熱望
庶幾
宿望
志望
要望
求め
注文
光明
曙光

『希望』の慣用句

気を持たせる
待つうちが花
夢を描く
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