『不審』(ふしん)という言葉は

聞いたことがある言葉ですね。



なんとなく、振る舞いを疑う

のような意味になりそうですが。

スポンサードリンク


『不審』の意味


『不審』(ふしん)の意味は

筋の通らないところやはっきりしないところがあって
疑わしく思う事


といった意味のようです。



挙動不審、スッキリしないところを疑う

のような意味になりそうです。



『不審』は
1.疑わしく思うこと
2.嫌疑を受けること

といった複数の意味を持ちます。



『嫌疑』(けんぎ)は
疑わしいこと。特に、犯罪の事実があるのではないかという疑い

といった意味になります。



例文としては
「見た目から不審で充満している」
「不審な行動」

のような使い方が良さそうです。

『不審』の対義語、反対語


『不審』の対義語、反対語は

『悠然』(ゆうぜん)
物事に動ぜず、ゆったりと落ち着いているさま
『堂々』(どうどう)
1.りっぱで威厳のあるさま
2.なんの隠しだてもないさま

といった意味の言葉になります。



『不審』の意味
怪しい所を疑う、に対し

『悠然』は
不動の精神、仏の物腰
『堂々』
聖属性のような自信あふれる容姿

のような意味になりそうです。

スポンサードリンク


『不審』の類義語

疑念
不審
疑惑
懐疑
猜疑
半信半疑
訝る
勘繰る
怪しむ

『疑い』の慣用句

痛くもない腹を探られる
下衆の勘繰り
狐疑逡巡
眉に唾を付ける

『疑い』のことわざ

疑心暗鬼を生ず
大疑は大悟の基
七度尋ねて人を疑え
人を見たら泥棒と思え
李下に冠を正さず

関連コンテンツ



スポンサードリンク