『己に如かざる者を友とするなかれ』(おのれにしかざるものをともとするなかれ)

という言葉は聞いたことがない言葉ですね。



なんとなく、自分に素直な生き方でない者は友人にしてはいけない

のような意味になりそうですが。

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『己に如かざる者を友とするなかれ』の意味


『己に如かざる者を友とするなかれ』(おのれにしかざるものをともとするなかれ)の意味は

自らを向上させ立派な人間になろうとするならば
自分より劣った者を友としてはいけない


といった意味のようです。



これは「論語」から来ているようですね。



自分を高めるためには友人も選んだほうがよい

のような意味になりそうですね。



自分の能力は友人から影響されやすい

ということなのかもしれません。

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『己に如かざる者を友とするなかれ』の類義語

交際
交わり

親交
交友
交遊
社交
友誼
交情
情実
腐れ縁

『付き合い』の慣用句

顔が広い
肝胆相照らす
気心が知れる
旧交を温める
爾汝の交わり
水魚の交わり
世間を狭くする

『付き合い』のことわざ

益者三友
己に如かざる者を友とするなかれ
君子の交わりは淡きこと水の如し
朱に交われば赤くなる
損者三友
和して同ぜず

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